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 2019年8月25日(日) 20:36 JST

代表処横浜分処・黄分処長が亜東協会秘書長に

  • 2010年7月29日(木) 14:39 JST
  • 投稿者:
    Admin

 

 

現在台北経済文化代表処・横浜分処長の黄明朗氏が転勤となり、9月半ばに異動し、台北の亜東関係協会の秘書長となる。黄氏は1978年に台湾政府外交部に入省した後、亜東協会に出向、現在の東京にある代表処の建物を建設するなどの3年がかりの多くの困難を伴なう仕事に携わった後、4年前に代表処・横浜分処長となって赴任。そして今回は横浜分処長から亜東関係協会・秘書長として赴任となった。

 

 

 



 現在正式な国交がない台湾と日本だが、日本側の台湾との国交を担う機関が「交流協会」であり、台湾側の同様の機関が「亜東親善協会」である。黄所長は亜東協会での活動が期待されるが、現在の職にもまして日本と台湾のより良い関係を推進する役目になることは明らかだ。なお、亜東親善協会と交流協会はこの4月、15項目の交流協力強化についての覚書を交わし、その関係を一層強めることをお互いに確認している。

 
ECFAについて黄所長にお聞きしてみた。黄所長によれば、ECFAは台湾と中国の両岸関係のFTAを目指したものであり、これにより中国と台湾の経済関係はより一層強いものとなる。そこで、ECFAは日対関係に大きな影響を及ぼすもの、と一部では言われているが、ECFAは、日台関係もより重要なものという認識を変えていないため、ECFAの成立は今後の日台関係をより強化するものとはなるが、弱めるものではない、ということだ。「心配しなくてよい」と、黄所長はしめくくった。
 
黄所長、横浜でのお仕事、お疲れ様でした。今後も日台関係の要の1人としてのご活躍を期待します。

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